プレゼンにPDFを使う理由
スライドのPDFはPowerPointがなくてもどの端末でも開け、フォントやレイアウトが崩れず、配布資料として印刷するのも簡単です。講義スライドや提案資料、イベントのプレゼンをメールやダウンロードで共有する際の定番形式です。
変換で変わること
スライド1枚がPDFの1ページになります。アニメーション、画面切り替え、埋め込み動画や音声は引き継がれず、PDFには静止したスライドが表示されます。発表者ノートは含まれません。LibreOfficeはスライドを忠実に再現しますが、珍しいフォントや効果は少し違って見えることがあるので、PDFをざっと確認してください。
変換方法
上でPPTXを選択またはドロップすると、Officeページが自動で開きます。「変換」をクリックしてPDFをダウンロードします。LibreOffice(約77MB)は初回に読み込まれ、以降はブラウザ内でローカルに動作します。